腰痛、膝痛、肩こり、しびれ、偏頭痛、首の痛み、背中の痛み、椎間板ヘルニア、座骨神経痛は、骨盤矯正で和らげることができます。 |
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宿命に輪をかける足腰の弱体化
二本足で立つこと自体に無理があるのに、文明の発達と共に足腰が弱体化してきています。現代では、ほとんどの人が良い姿勢で立つことができなくなってます。片方の足に体重をかけて支えているため、骨盤の傾きを引き起こしています。その上に乗っている背骨もバランスを取るために複雑に曲がることになり、その結果、筋肉、血管、神経、内臓諸器官なども、複雑な圧迫を受けています。慢性的に傾いた背骨に圧迫された神経が正常に働かなくなり、その神経が司る器官の一部が血行不良を起こし、働きが不正常となってきます。しだいに、その部分には「こり」ができ、肩こりや腰痛となって現れてきます。
腰痛や膝痛には、骨盤矯正を
これを解消するために、さまざまな療法や民間療法がありますが、根本的な解決にはならず元へ戻ってしまう例が多くあります。それは背骨の土台である骨盤が傾いているからであり、これを治さない限り同じことの繰り返しにならざるを得ないようです。
また、ここ20~30年で急速に増えている病の一つに膝痛があります。これにも骨盤の歪みが関係しています。腰の筋肉が硬くなると、骨盤の両側にある腸骨が開き、神経や筋肉が引っぱられ、膝の関節にズレや歪みなどが起こります。骨と骨との間にありクッションの役目をしている軟骨も、ズレたり変形したりして、動かすたびに痛みが走ることにもなります。
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骨盤矯正ベルト「コシラック」の仕組み人体の、肝心要を正す骨盤補正二段ベルトの「コシラック」は、大きく分けて、
(1)上段ベルト
(2)下段ベルト
(3)仙骨サポーター
(4)ストッパー
の4つのパートから成り立っています。
(1)の上段ベルトは、主として両腸骨稜をサポートして、傾いた骨盤を正し、
(2)の下段ベルトは、両大腿骨頭(股関節)をサポートして、姿勢を正します。
(3)の仙骨サポーターは、仙骨をサポートして両仙腸関節を調整します。
(4)のストッパーは、下段ベルトのずり上がりを留めて、「コシラック」全体が安定的に接続的にそれぞれの効果を発揮するよう、サポートしています。
また、上下ベルトが持続される部位が、恥骨周辺のツボへの指圧効果を発揮します。
以上のメカニズムの相乗作用により、「コシラック」を着用することにより、姿勢を正すと共に、腰の痛みの他、全身が快調になってきます。

血流を阻害しにくい特許の編み・織り技術を採用したベルトを使用しています。
これは、傾いた骨盤を起こしたりするには、幅広いベルトで腰部をかなり長時間に亘って締めねばならず、ベルト下部の皮膚(肌)の血流を阻害することになります。その弊害を大幅に改善するために、1枚のベルトの中に、何段階ものパワーの異なる弾性繊維を縦糸に織り込むことにより、ベルト下部の血流がそのパワー差によって、人体が動く度に、順送りされる糸設計となっております。このことにより、24時間着用も可能となりました。
肌に当たる面は、汚れが付きにくく、汗を素早く吸収して外へ吐き出す吸湿速乾性に優れた特殊加工の繊維を採用しております。長時間着用しても通気性が良く、快適な肌触りとなっています。

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